乳白黄色被せ切子コップ
昭和初期当時、透きガラスの上に直接黄色を被せることは 技術的に大変困難で、アンバー(琥珀)色になってしまった そうです。鮮やかな黄色を発色させる為 このコップの様に 先に乳白ガラスを被せたわけですが これではガラスを通 してグラインダーが見えず カットは熟練の技術を要しました。